感染症対策

~イベントの開催有無について~
6/1時点では現在開催予定のイベントの中止予定はありません

~申込みに当たってのご注意~
・感染によるリスク(危険度)は個々の環境(高齢者・基礎疾患保持者との同居など)
 により異なりますので、ご自身でご判断頂いた上で参加をご検討ください。
・新型コロナに起因するキャンセル(感染者の急増など)も自己都合となり、
 20日前より規定の取消料が必要となりますのでご注意ください。

~~~弊社の新型コロナウイルス対応について~~~
以下のような衛生管理・体調管理を徹底しており、2020年春キャンプ以降は高熱の発生や大きな体調不良は起きておりません。

■参加者の皆様へのお願い
・参加当日の体温チェック・・・以前より実施して頂いておりますが、必ず当日の朝に
 体温チェックおよび体調の確認をお願いします。
・マスク持参・・・弊社でもこども用マスクを在庫しておりますが、全員分用意するのが
 難しいため、ご自分で必要な分は持参して頂くようお願いします。
・高熱発生時の対応・・・従来は高熱が発生した際もご本人と保護者の方の意向により、
 参加を継続して改善を待つか帰宅するかをご判断頂いておりましたが、可能な限り
 迎えに来て頂くようお願いする場合がありますので、事前の体調管理と当日の急な
 お迎えへのご協力をお願いいたします。

■感染症予防策
・就寝時の密度を下げる
・屋内活動を減らして、屋外活動を増やす
・スタッフへ感染症に対する基礎知識と予防策の周知徹底
・参加者するお子様への衛生面の教育と注意喚起
・空調管理(ウイルスの生存しにくい気温20℃以上・湿度50~60%の維持と換気)
・調理時・就寝時のマスク着用の徹底
・調理前&食事前&プログラム終了後の手洗い・アルコール消毒の徹底
・調理時&食事時はアルコール除菌シートで机を拭いた上でアルコール消毒
・BBQで肉等の十分な加熱処理の徹底
・生で食べる食材を触る時は必ずビニール手袋をつける
・生野菜等の生で食べる食事メニューを減らす
・体調不良が出た場合には必ず体温を測る

■マスクの着用指針
「喉の乾燥を防ぎ抵抗力を高める」「くしゃみによりウイルスを周囲へ飛び散らすことを防ぐ」「くしゃみにより唾とともに飛んできた飛沫が口に入ることを防ぐ」「汚れた手で鼻や口を触ることを防ぐ」等の効果があるため、マスクの着用を推奨しておりますが、屋外活動中や夏季など状況に応じてマスクをしない場合もあります。特に就寝時は密閉空間で喉も乾燥しやすいため、出来る限りマスクをするよう促します。

■熱中症対策(夏季限定)
・喉が渇かなくてもマメに水分摂取(1日1~1.5Lを目安)するように声掛けする
・暑さに慣れていない時期(6~7月)は特に注意する
・スポーツドリンクや塩分タブレット等により、定期的に塩分・糖分の摂取を促す
・屋外では出来るだけマスクを外し、帽子を着用するよう促す
・川遊び・プール等の直接体温を下げる活動を多く取り入れる
・スタッフから積極的に体調不良がないかの確認を積極的に行う

■キャンセルについて
・開催地において緊急事態宣言が発令される等により、弊社側の判断にて開催を中止
 した場合には参加費は全額返金致します。
感染拡大等によりご自身の判断により、参加をキャンセルされた場合には通常の
 キャンセルと同様、規定の取消料を差し引いた金額を返金いたします。
 また、新型コロナウイルスを理由としたキャンセルをされた場合には、感染が
 落ち着くまでの間、リピーター優遇・優先対象の対象外とさせて頂く場合があります

~~~~~新型コロナウイルスに関する情報~~~~~
新型コロナウイルスに関しては情報元により、異なる見解となっていることも多いため、最終的にはご自身で信頼のおける情報源を選別し、ご判断ください。

医療機関への相談基準(厚労省HPより)
以下のいずれかに該当する場合にはすぐ相談を(該当しない場合の相談も可能)
▼息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状がある場合
▼重症化しやすい方(高齢者・糖尿病・心不全・呼吸器疾患等の基礎疾患がある方、
 透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で発熱や咳などの
 比較的軽い風邪の症状がある場合
▼上記以外で発熱や咳など軽い風邪の症状が4日以上続く場合、強い症状と思う場合
 にはすぐに相談
※「37.5℃以上の発熱が4日以上続いた場合」という基準は削除されました

相談先
▼帰国者・接触者相談センター
▼医師会や診療所等
※小児は小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ
 小児医療機関に電話などへ相談

新型コロナウイルスの特徴
①感染力・・・開かれた空間では2mまで達する前に飛沫は乾燥して感染力を失う。
 湿気のある密閉空間では数分~30分程度は感染性を保持する。
②感染力の違い・・・コロナウイルスは細胞中で産生されるウイルス量がインフルエンザ
 の約100分の1であることからインフルエンザほど感染能力は強くないと推定される
③感染性の保持期間・・・プラスチックなどの表面で3日、痰や糞便で5日、尿中で10日
④発症期間・・・インフルエンザは早くて18時間後、2日でウイルス量は最高に達する。
 鼻かぜ(コロナウイルス)は感染3日後に発症し、約1カ月程度ウイルスが検出される
⑤免疫・・・粘膜感染のウイルスは粘膜の免疫が一度産生されたIgA抗体の消失まで
 約6カ月続くため、3カ月までは再感染せず、6カ月位では再感染するが発症せず、
 1年経つと以前と同様に感染し発症するとされる
⑥適切な湿度管理・・・ウイルスのは乾燥を好むため加湿が必要であるが、湿度が高すぎ
 てもウイルスを含む飛沫の乾燥を妨げ感染性を保持しやすくなるため、適当な湿度
 50~60%を維持する
⑦新型コロナウイルスの症状・・・発熱・咳・筋肉痛・喀痰・リンパ球減少が多くみられ、
 一部には頭痛・喀血・下痢等の症状がみられることもある。4日以上持続する発熱、
 発熱後5~6日頃には階段上りや運動など酸素必要量が多い時のみ息切れを感じ、
 発熱後8日で呼吸困難が出る。
⑧インフルエンザとの見分け方・・・症状が似ているため見分けることは難しい
(情報元) 日本医事新報社 https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14278



















アルコール消毒について
・アルコール濃度は容量濃度63v/v%(重量濃度55w/w%以上)で、新型コロナウイルスや
 インフルエンザウイルスを含めた様々なウイルスや菌に効果がある(85v/v%を超える
 と殺菌力は低下する)
・アルコール濃度が高い方が殺菌効果は高いが、高濃度のものが手に入りにくい場合は
 50%以上であれば新型コロナウイルスに効果がある
・一部の風邪症候群原因ウイルス(種類によって効くものもあり)やノロウイルス等
 にはアルコール消毒は十分な効果がない
・消毒の際は十分な消毒作用時間が必要なため、液状スプレーは1~2プッシュ、
 ジェルタイプは2~3プッシュして、一瞬で乾燥してしまわないよう注意する
(情報元) 地の塩社 https://www.chinoshiosya.com/news/feature/アルコール・エタノール除菌・殺菌効果/
北里大学 https://www.kitasato.ac.jp/jp/albums/abm.php?f=abm00033248.pdf&n=20200901_プレスリリース_新型コロナウイルスに対する消毒薬の効果を検証.pdf

■新型コロナウイルス感染状況
年代別陽性者・死亡者数(2021/3/1時点)
【全世代合計】 陽性392,128/死亡5,479(致死率1.6%)※致死率…死亡者÷陽性者
【~9歳】 陽性11,990/死亡0
【10代】  陽性27,997/死亡0
【20代】  陽性93,307/死亡3(致死率0.003%)
【30代】  陽性63,861/死亡16(致死率0.02%)
【40代】  陽性60,903/死亡56(致死率0.09%)
ーーーインフルエンザ致死率0.03~0.2%ーーー
【50代】  陽性56,284/死亡169(致死率0.3%)
【60代】  陽性36,710/死亡532(致死率1.4%)
【70代】  陽性32,845/死亡1,631(致死率4.9%)
【80代~】陽性34,024/死亡4,511(致死率13.2%)
(情報元) 東洋経済ONLINE https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

死亡者数について
・死者の平均年齢は79.3歳で大半が糖尿病や高血圧・腎疾患などの基礎疾患あり
・PCR検査数の増加に伴い、陽性者数は増加しているが、致死率は低下
・コロナ死亡者は死因と無関係であろうとカウントされるため実際のコロナが原因
 による死亡者はもっと少ない
 →厚生労働省より「新型コロナウイルス感染症の陽性者であって入院中や療養中に
 亡くなった方については厳密な死因を問わず死亡者数として全数を公表するよう」
 指示があり、衰弱死や他病が原因の死亡者もコロナ死亡者にカウントされます。
(情報元)厚生労働省HP https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf
 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/national/20200802-OYT1T50157/

■関連リンク■
愛知県の新型コロナウイルス感染拡大防止対策指針
静岡県内の感染者数分布
浜松市の感染動向
静岡市の感染動向
愛知県の感染動向
東京都の感染動向