よくある質問

頻繁に寄せられる質問を掲載しております。多くの疑問点はこちらで解決できると思いますので、お問合せ前には必ずご覧ください。

Q. 参加者の学年・性別などが知りたいです
2020年冬までの過去4年間の平均です(リピーター率のみ直近1年間)
・学年…1年17%/2年22%/3年24%/4年20%/5年12%/6年5%/中学生1%以下
 ※中学校にはチラシ未配布のため、小学生の兄弟がいる方や小学校から継続して
  参加している方のみのため少なくなっております
・性別…男子 49%/女子 51%
・参加人数…1人参加 46%/複数参加 54%(友達・兄弟と参加している人)
・リピーター率…30~45%(参加者全体に占めるリピーターの比率)

Q. 友達(兄弟)と一緒に応募しましたが一緒に参加できますか(同じ班になれますか)
複数人で応募する場合にはWEB応募時に「一緒に参加される方のお名前」乱に名前を記入して頂くことで、抽選時の当選結果は同じとなるように配慮します。
また、班編成も同班となるようにします(別班希望も可能)。ただし、男女別の班編成となるため男女の組合せの場合は別班となりますが、多くのコースでは2つの班で1グループとして活動するため、同グループで一緒に活動することが可能です。

Q. 1人参加のためうまく打ち解けられるか心配です
コースにもよりますが、毎回50%前後の方が1人で参加しています。また、班編成では1人参加の人同士を同じ班にし、班内で自分だけ1人参加とならないようにします。
なお、初めての人と打ち解けるのに特に時間がかかる子やシャイで友達ができるかすごく不安という場合はその旨を申込時にご記入頂ければ班の担当スタッフがサポートします。

Q. 低学年のためホームシックにならないか心配です
学年分布から分かるように低学年から多くの子が参加しておりますので、本人が行きたい!と言っているのであれば大丈夫です。また班活動を多く行うことで友達ができやすい環境となっており、比較的ホームシックは少ないです。なお、ホームシックが出た際にはスタッフが必ず1人付き添ってケアをするため、すぐに治まるケースがほとんどです。ただし、「(体験をさせたいから)行ってきなさい!」という保護者様の意向により参加させる場合はホームシックになりやすく、逆にキャンプ嫌い・外泊嫌いとなる可能性があるため、本人の意思を尊重して頂くようお願いします。

Q. 夜尿症(おねしょ)が心配ですが、どうすればいいでしょうか
トイレやおむつの着用を促す、おむつの処理等の対応が可能です。頻繁にしてしまう場合や確実に夜尿を避けたい場合は申込書に記載の上でおむつを持参して頂ければ、就寝前に同性スタッフがトイレへ誘導し、周りに気付かれないよう着用できます。
夜尿頻度が少なく、おむつを避けたい場合は持参しなくても構いません。漏らしてしまった場合は着替え&シャワー等の対応をしますが、利用施設により布団クリーニング代2000~3000円程度が請求される場合がございますのでご了承ください。

Q. 特別に用意が必要な持ち物は何かありますか
持ち物リストは当選後の申込書類に同封しますが、特別にご用意頂く必要のあるものはなく、ご自宅にあるものばかりです。寝袋や川遊び用ライフジャケット等はこちらでご用意します。

Q. キャンプ場の気温はどれくらいですか
多くのキャンプ場は山奥にありますが、極端に気温が低いということはなく、市街地より2~3℃程度低いです。そのため、いつもより少し暖かめの格好で構いません。ただし、風が強い日や雨天の場合はとても寒くなったり、活動で長時間屋外にいることもあるため、体温調整がしやすい服装をご準備ください。

Q. 病気(障がい)がありますが対応してもらえますか
病気や障がい等に関わらずご参加頂けます。
アレルギーや病気等は、当選後に提出して頂く身上書に「症状・程度・発症時の対処法」を記載する欄があり、それをもとに出来る限りの対応いたします。重度なアレルギー・特別な配慮が必要な病気・障がいがある場合は応募時に必ずご相談ください。
発達障がい(ADHD・自閉症・学習障害)等の精神的な障がいは程度にもよりますが、学校生活を問題なく送れているようであればご参加頂けます。ただし、集団行動を著しく乱す等、周りに迷惑がかかる場合にはご参加をお断りする場合や途中でお迎えに来て頂く場合があります。実際に多くの子が参加しておりますが、今まで発達障がいによる大きなトラブルはありません。身体的な障がいをお持ちの場合は、障がいの内容・程度等により対応が難しい場合があるため個別に判断させて頂きますので、応募時に詳細をご記入ください。

Q. 食物アレルギー・苦手な食べ物があり、食事メニューにある〇〇が食べられません
食物アレルギー・苦手な食べ物がある場合には、除去することで対応します(除去は調理後に対象物を除去するため、重度なため調理後の除去ではいけない場合はその旨を記載してください。メイン食材(シチュー、お餅等)が食べられない場合には事前に言って頂ければ別メニューをご用意します。また、お菓子作りなど食事メニューに書かれていない食べ物が出たり、食事メニューが急きょ変更となる場合等もありますので、メニューに記載のない食物アレルギーもすべてご申告ください。

Q. 苦手なプログラムがあるがどうすればいいですか(肝試し・川遊び等
メインプログラムを除き、スケジュールの多くは選択制プログラム(選べるあそび)となっており、複数プログラムの中から自分がやりたい事を選ぶことが可能です。苦手なプログラムがある場合にはそれを避けて、好きな遊びのみ行う事が可能です。

Q. タオルや水着を干すことはできますか
キャンプ場により環境は異なりますが、天気が悪かったり干す場所が足りなかったりする場合もあるため、タオルは2泊3日で複数枚ご用意することをお勧めします。荷物を減らしたい場合はバスタオルをハンドタオルで代用したり、タオルは我慢して水着のみ複数枚用意するなどしてください。
干す環境あり…はるの山の村・竜洋海洋公園  干す環境が十分にない…愛知県民の森

Q. 現地集合の募集がないコースで現地集合は可能でしょうか。
交通費はバス代を定員で割った価格としているため赤字が多く、基本的に現地集合は受け入れておりません(ただし、キャンプ場のすぐ近くに住んでおり、集合場所よりキャンプ場の方近い場合はその限りではありませんのでご相談ください)。
なお、1次募集で定員に達しない場合のみ、2次募集にて現地集合を受け入れる場合もあります。

Q. 申込書に子供のやりたい遊びや要望などを記入したが、何も回答を頂けないまま当日を迎えたので回答が欲しいです
冬春は120~160人、夏は250~400人と多くの方が参加しており、すべてに回答を差し上げると何十時間とかかるため、ご質問に対してのみ回答をしておりますが、やりたいことやご要望にはすべて目を通し、キャンプ内容には出来る限り反映させておりますのでご了承ください。

Q. 一度参加した人にはメールで案内が欲しい。学校へのチラシ配布も毎回して欲しい
一度参加して頂いた方にはチラシ配布時期に優先応募のメールを配信しております。メールが届かない場合には配信エラーの可能性があるためお問合せください。
また、学校でのチラシ配布は愛知県は一部の学校のみ、静岡県は浜松市~静岡市間の小学校には毎回同じ学校へ配布しております(児童数100名以下の小規模校除く)。配布されない場合は、学校側の事由によるものと思われます。働き方改革の影響(教師の業務負担削減)もあり、学校単位で配布をしない場合や担任教師の判断により配布しない場合などあるようですので、配布を希望する場合は学校へお問合せください。

Q. キャンプで仲良くなった友達と次のキャンプに参加したいけど連絡先が分からない
Q. スタッフ宛に手紙・年賀状を書きたい
お友達やスタッフと連絡を取りたい場合には弊社事務所宛に送って頂ければ、相手方へお届けします。お友達とは連絡先を交換して頂いても構いませんので、その場合は手紙の文面にご自身の連絡先を記載して頂き、その後は個人間でやり取りをして頂いても構いません。ただし、スタッフとの連絡先交換はできませんので、手紙に連絡先は書かずに弊社経由でお手紙の交換をお願いします。

Q. 催行中止となった場合は返金されますか
弊社判断による催行中止(催行人数に満たない・感染症等により開催自粛・天災の恐れがある等)となった場合は取消料はかからず全額返金いたします。お客様都合(感染症の心配によるキャンセルも含む)により参加をキャンセルされた場合には旅行条件書・チラシ等に記載の取消料を差し引いた金額を返金いたします。

Q. 食費・宿泊費から考えて参加費が高いと思うのですが内訳を教えて欲しいです
本事業の実施には、当日の食費・宿泊費以外にも多くの費用がかかっております。
例えば学校へ配布しているチラシの印刷代・発送費用だけでも年間150万程かかっており、他にも以下のような経費があります。

●事業費…消耗品・備品代、学校配布チラシ印刷代・発送費用(15~20万部×年3回)、
スタッフ研修の費用(年3~4回)、スタッフの参加にかかる費用(キャンプ当日の
食費・宿泊費・交通費等)、旅行傷害保険料、ボランティア活動保険料
●管理費…人件費、事務所家賃、車両費(車両購入費・駐車場代・その他維持費)、
通信費、WEB維持費、創業借入金の返済
●その他…旅行会社への手数料、消費税(参加費の10%を消費税として国へ納めます)

愛知県のこどもキャンプの相場は2泊3日で29,000~48,000円です。とは言え、決して安い金額ではないため、可能な限り参加費・交通費を安くする方法を考え、参加者の方々により満足して頂けるための改善努力を続けております。