ボランティア体験について

ボランティアを行う意義としては、小さいうちから社会の一員であることを認識し、他者との信頼関係を築いてともに物事を進めていく中で、コミュニケーション能力や自発性・行動力を高めるなど、学校では学べないことをたくさん得られることです。
また、奉仕活動を通じて、お金などの対価を目的とせず、人のため・社会のために役に立つことの意義を知り、思いやりの心を育むことができます。

弊団体の発足経緯も代表が大学生の時に「グローバル化」「若者の成長」を目的としたNPO法人に4年間所属し、代表を務めるなど学生生活で多くの時間を費やしたことでボランティア活動に興味を持ちました。そこから愛知・岐阜でのこどもキャンプのボランティアにも参加し始め、出身地である浜松のこども達のために同様の機会を提供したいと思い立ったことがキッカケです。そして現在は「こどもの成長」「若者(スタッフ)の成長」を目的として活動しております。他にもスタッフとして熱心に活動している人の中には、価値観や考え方に影響を受けている人がたくさんおり、この体験から始まり、大きくなってからもボランティアに携わっていくことで、豊かな心を育むキッカケとなることを目的としております。

【応募フォーム】応募はこちら
 ※ボランティア体験の落選時にキャンプへの通常参加を希望される場合には、
  別途キャンプ応募(先行申込は
こちら・一般応募はこちら)もお願いします
 ※今回は無理だけれど次回以降に体験希望という方も将来体験を希望するという意思
  表示のためご応募ください
  (以前応募済みの方は今回参加を希望する場合のみ再度ご応募ください)
【応募期間】6/5(土) 10:00~6/11(金) 18:00(先行申込期間と同じ)
【結果連絡】応募期間終了後5日以内に当選された方へのみ連絡いたします
      落選となった方は通常のキャンプについての結果連絡となります

【概要】
体験日程・・・スタッフ研修(参加必須)+A~Jコースいずれか1コース選択
体験費用・・・スタッフ研修・キャンプともに無料(集合場所までの交通費は自己負担)
仕事内容・・・担当スタッフが1人つき、指示を受けつつ他スタッフと同様の業務を行う
応募資格・・・①②ともに満たす方
 ①6年生~中学3年生(春キャンプは新6年生も可)
 ②弊社キャンプ(スキー・旅行企画を除く)に3回以上参加経験があること
体験回数の制限・・・現時点では制限なし(何回でも体験可、ただし新規の方優先)
定員・・・1シーズン1名

【実施日時・集合場所】
<スタッフ研修>7月10日(土)~11日(日)【1泊2日】@はるの山の村
名古屋駅・・・集合8:00/解散19:00、掛川駅・・・集合9:00/解散18:00
西鹿島駅・・・集合9:30/解散17:30
※その他の集合場所をご希望の場合はご相談ください
※キャンプ本番の日程・集合場所はチラシをご参照ください
※研修は体験を希望される直前に開催されるものへの参加が必要です(担当スタッフ
 との顔合わせややる仕事内容を話し合うため)

【参加の流れ】
応募→当選→事前資料の送付→スタッフ研修参加→研修にて疑問点解消→
体験当日→アンケート&感想文提出(得たもの・感じたこと)→通信簿の交付
※通信簿・・・希望する方には研修および体験当日におけるお子様の性格・能力等
 に対する所感を通信簿としてお渡しします

【仕事内容の詳細】
<工作>作る時のサポート、ケガをしないように見守る
<外遊び>鬼ごっこやボール遊びなどで一緒に遊ぶ
<室内遊び>トランプやカードゲームなどで一緒に遊ぶ
<お菓子作り>作り方を教えたり、ケガをしないように見守る
<野外炊飯>初めて料理する子も多いので、火おこしや食材の切り方等を教える
<炊事>配膳・食器洗い、スタッフだけで食事を用意する際の調理補助
<就寝>1日のふりかえりの進行役、歯磨きや寝る前のトイレ誘導をする
※仕事内容は本人の希望や能力を考慮して相談の上、決定します。

【スタッフ研修】
各種スキルを学びながら当日の流れ・動き・役割分担等を確認していきます。キャンプ本番では自由に遊ぶことができないスタッフですが、研修では学びながら遊ぶことができる、とても楽しい研修です!

行程表サンプル(開催場所・季節等により内容は異なります)

<座学研修>事前に配布しているスタッフマニュアルを詳しく説明します
<工作研修>工具の使い方やどんな物を作ることができるのか、こどもの見守り方等
      を学びます
<菓子作り研修>いろんなお菓子を作ってレパートリーを増やしながらコツを学んで
        いきます
<炊飯>火おこしのコツから調理の流れ、役割分担、ケガをしやすい点等を実際に
    料理を作りながら学びます
<1日のふりかえり>毎晩、生活班ごとに行う1日のふりかえりの進め方を確認します
<交流会>キャンプ運営ではスタッフ間の協力が必須なので、夜には交流会を設けて
     おります
<その他>他にもその季節に応じて、バーベキューなど研修に必要な知識や経験を
     得るために必要なことを実践しながら学びます。

【選考方法】
応募期間終了後、過去の参加時の様子等から参加可能かどうかを総合的に判断します。
複数名の応募があった場合には、参加動機や学年等により選考します。
落とすための選考ではありませんが、応募者が1人のみの場合でも「話を聞く」「指示を守る」「自己管理ができる」「自分が遊びたいという気持ちを抑えてキャンプ運営に参加できる」等の観点で、まだ少し早いと判断した場合には落選となります。

【参加上の注意】
・基本的に自分自身が自由に遊ぶ時間はありません
 こども達を見守る中で一緒に遊ぶことはありますが、自分自身が楽しむために
 遊ぶこと(工作で自分の作品を作るなど)はできません
・集合場所~現地への移動は、貸切バスまたは職員が運転するスタッフ車両です
・必ずご本人の意思のもと参加することとし、保護者様の意向で無理やり参加させる
 ことのないようにしてください

・ボランティア体験に落選した場合は通常のキャンプへご参加可能です
・ボランティア体験は通常のキャンプ参加のような旅行契約ではなく、ボランティア
 としての扱いとなり、ボランティア活動保険(保険料弊社負担)に加入します

【得られるもの】
・新しい自分を発見・・・家庭や学校とは全く違う立場で仕事を行うことで、今まで気付かなかった新しい一面を発見できるかもしれません
・大人との深い関わり・・・研修の懇親会やキャンプ運営を通して、より深くスタッフと関わることができます。普段のキャンプでは聞けないような話も聞けるかも・・・?

【育むことができる力】
協調性、自立心、社会性、自発性、考える力、発信力、行動力、チャレンジ精神、
ボランティア精神、ホスピタリティなど

【ボランティア体験の適性】
<こういう子にお勧め>
 ・ボランティアをしてみたい
 ・将来、教育に関わる仕事(教師・保育士)に興味がある
 ・将来、弊社ボランティアスタッフとしての活動に興味がある
 ・スタッフと深く関わったり、いろいろな話を聞いてみたい
 ・小さい子の面倒を見たり、お手伝いをするのが好き
<こういう子には不向き>
 ・とにかく遊びたい!
 ・スタッフの言うことを守れない(指示を聞けない)
 ・人の世話や手伝いが好きではない
 ・自己管理がまだできない